祭事(年間行事)

御柱
御柱祭

数多くの神事がありますが、特に大きな祭祀としては元日の歳旦祭に始まり、1月15日に行われる五穀養蚕の豊饒を占う御筒粥の占い神事、4月18・19の春祭り7月最終日曜日に行われる祇園祭、9月19日の例祭、11月23日には新穀感謝祭(新嘗祭)が斎行されます。また、特に当社においての重要な神事に「御柱祭」と「御籠祭」があります。

御柱祭は七年目ごとの寅の年・申年の四月中旬に行われます。

御籠祭は、古くから行われてきた祭事で、毎年11月3日の夜、摂社の諏訪神が生島足島神社の本社へ移り、毎週御粥を炊いて生島足島神に献供される儀式で、翌年の4月13日まで続く神事であります。七夜ごとの24回と12月31日・1月14日の計26回行われています。

 
1月
1日 歳旦祭 (さいたんさい)
8日 荒魂社例祭 (あらたましゃれいさい)

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生島足島神社の荒御魂が祀られています。神仏習合には本願宮と称されてきました。

14日

御筒粥ト神事 (おつつがゆうらないしんじ)

15日

御筒粥卜奉告祭(おつつがゆうらないほうこくさい)

蟇目鳴弦(ひきめめいげん) 蛙狩神事 (かわずがりしんじ)
 

蛙狩神事

ウツギの弓矢を用いるため、その毒により蛙がいなくなるといわれています。

2月
3日

節分追儺祭 (せつぶんついなさい) 

鬼やらい豆撒き(おにやらいまめまき)

 

 

 

 

全会員の名前を奉告し、 一年の無病息災を祈ります。

11日

紀元節祭 (きげんせつさい)
神位祭 (しんいさい)

祈年祭(きねんさい)

3月
16日 秋葉社例祭 (あきばしゃれいさい)
4月
18日 御移神事 (おうつりしんじ)
諏訪様還座祭 (すわさまかんざさい)

建御名方富命が生島足島の神に半年間の奉仕を終えて諏訪社の御座に還座される祭事。

19日

諏訪社例祭 (すわしゃれいさい)

御本社春季祭(ごほんしゃしゅんきさい)

5月
10日 山宮社例祭 (やまみやしゃれいさい)
6月
25日 御歳代田作り (みとしろたづくり)
30日 6月の大祓式 (夏越の祓) (ろくがつのおおはらえしき《なごしのはらえ》)

 

大勢の崇敬者が茅の輪くぐりに参加します。

7月

26日

祗園祭 (ぎおんさい)

祇園際_大人神輿


下之郷三頭獅子舞奉納奉告祭 (しものごうみかしらししまいほうのうほうこくさい)

27日

御歳代植苗祭(御田植神事)(みとしろしょくびょうさい 《おたうえしんじ》)

御田植神事

御神田に宮司が田植えを行い、今年の豊作を祈願する神事です。収穫した稲は神の供物として用いられます。

9月
1日 田面神事 (たのもしんじ)

田面神事

今年の稲が無謬息災、豊作であるように集落の四方に神礼を立て祈願する神事です。

15日 八幡社例祭 (はちまんしゃれいさい)

 

昔から武神としての印象があるが、国の平穏と人心の深い願いを聞き届けて下さる神として崇められています。

19日 御本社例祭 (ごほんしゃれいさい)
11月
1日 神井神事 (みいしんじ)  上神井祭(かみみいさい) 下神井祭(しもみいさい)

神井神事

御籠祭の粥炊きに使用する御水をくむ井戸と神池を浄める神事です。

3日 御移神事 (おうつりしんじ)
3日〜
翌年4月
御籠祭 (おこもりさい)

御籠祭

御籠祭は非公開の神事で建御名方富命が炊き上げた粥を生島足島の神に捧げます。

4日 子安社例祭 (こやすしゃれいさい)
23日 新穀感謝祭 (新嘗祭) (しんこくかんしゃさい《にいなめさい》)
12月
23日 天長祭 (てんちょうさい)
25日 十三社例祭 (じゅうさんしゃれいさい)

お祓いお浄めの神々を祀ります。拝殿に入る前に必ずここでお祓いを受けます。

31日

古神符守札焼納式 (こしんぷふさつしょうのうしき)
12月の大祓式(師走の祓) (じゅうにがつのおおはらえしき《しわすのはらえ》)
 

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今年中の災厄を払い、新しい年がより良い一年でありますよう祈願する行事です。


越年除夜祭 (えつねんじょやさい)